【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【保護者は先生の味方でいたい!】娘の3者面談にて!

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今回は、「娘よ、3者面談で先生は特別心配なことは

 

ないと言ってたね、パパも同じだぞ!」でお送りします!

 

中1長女の3者面談に出席!

 

以下の記事で触れたように、

 

今日は中1長女の3者面談でした。

 

www.kyouikun.com

 

結論、特に心配なことはないそうです。

 

ただ、給食の食べる量が少ないのが気になるそうです。

 

多感な時期の女子なのでスタイルを

 

気にしているのかもしれないが、

 

部活の陸上部でも体力を使うし、

 

体を作る大事な時期なのでもう少し食べてほしい、

 

とのことでした。

 

うーん、家では食は良い方なので、

 

まあ、大きな問題はないでしょう。

 

 

 

勉強については、前回の2学期中間テストで

 

悪かった数学・理科の点数を、

 

次回の期末テストで上げること。

 

前回は数学が51点、理科が57点でした。

 

この点数を長女本人はかなり後悔しています。

 

テスト勉強が全然追いついていなかった。

 

始める時期が遅く、ペースも遅かったと。

 

今度は同じ失敗をしないように改善しよう、

 

と約束しています。

 

そこで、今月下旬の2学期期末テストの目標点を

 

3者面談の場で設定しました。

 

先生からの提案でした。

 

長女自身が、5教科で350点を目標にする、と言いました。

 

頼むぞ、娘よ!

 

あとは、以前の記事で触れていた、6つの質問をしました。

 

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1.長女の学校での生活面で何か気づくことはあるか?

 

特に心配はなく、

 

友達ともうまく付き合っているし、

 

部活も頑張っているそうです。

 

2.先生方が授業の質を上げるために工夫している点は何か?

 

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教師がただ一方的に教えるだけの一方向の授業に

 

ならないように、できるだけ生徒に考えさせ、

 

話し合わせ、視覚的に理解させ、

 

引き付けるような授業を意識しているそうです。

 

3.定期テスト作製時に、目標としている平均点はあるのか?

 

60点を目標の平均点としているそうです。

 

4.生活指導ではどんなことをしているか?

5.生活指導で忙し過ぎて授業の準備が大変、という実例はあるか?

 

まず以下の動画の話をし、

 

我々保護者は先生の味方であるべきで、

 

先生が授業に集中できるよう、

 

保護者は子の躾(しつけ)を頑張ります!、と伝えました。

 

www.youtube.com

 

先生は感謝していました。

 

先生が行っている生活指導はそれほど多くなく、

 

たまに問題児の保護者を呼んで

 

面談と指導をすることぐらい、とのことでした。

 

ただ、授業以外のこと、例えば部活や課外活動などの

 

準備に多くの時間を取られ、

 

授業準備が後回しになりがちだそうです。

 

6.姿勢と学力には相関関係があるか?

 

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保健体育の世界では、このことは常識だそうです。

 

うちの子のクラスでも、明らかに相関関係はあるそうです。

 

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「お父さんと話していると楽しいです!」と

 

先生に言われ、上機嫌になって帰ってきました。

 

今回の一番のポイントは、

 

学校の先生には授業に集中してもらう、だと思うんです。

 

以下の記事で語りましたが、

 

やっぱり子の躾(しつけ)は親の義務であり、

 

と同時に子育ての醍醐味は躾にあると思うんです。

 

www.kyouikun.com

 

躾まで学校の先生にやせらたら、

 

いった親は子に対して何をするんでしょうか?

 

そんな親を子は尊敬できるでしょうか?

 

本気の喜怒哀楽をもって、

 

子に接していれば、子は真っすぐに成長すると思います。

 

それをしなければ、子育ての楽しさは分からないでしょう。

 

長女は、「今度の面談はママに来てほしい・・・」と

 

言っていました。

 

「パパ、約束は守ったと思うんだけど、

 

なんかマズイこと言ったかな?」と聞くと、

 

「そんなことはなかった」と言ってくれました。

 

やはり、≪この親は他の親と違う≫と

 

先生に思われるのに抵抗があるそうです。

 

うーーーむ、やはり思春期恐るべし!!!

 

でも、「また今度も休みが合えば

 

パパは行きたいよ!」と言っておきました。

 

なにかの参考になれば嬉しいです!