【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【理科の実験・動画で証明!】磁石にくっつく意外なモノ!

f:id:kyooikun:20191122105325j:plain

 

今回は、「理科の実験でパパは人気者!」で

 

お送りします!

 

子供は理科の実験が好きですよね。

 

大人だって楽しいです。

 

今回は、普段お子さんとあまり

 

コミュニケーションを取れていない

 

パパさんに特におススメの内容です。

 

 

 

意外なモノを磁石にくっつけてしまおう、

 

という実験です。

 

くっつくんです!     

 

f:id:kyooikun:20191122114100j:plain

 

なんと、お札は磁石にくっつきます!!!

 

なぜか?

 

まずは論より証拠、以下の動画を見てください。

 

動画を見れない方は、最後をお読みください。

 


お札が磁石にくっつく!

 

ね、くっついたでしょ?

 

なぜか?

 

お札の印刷に使われているインクには、

 

微量の鉄が含まれているからです。

 

鉄とは言ってもあくまで微量なので、

 

机の上に置いたお札が磁石くっついて

 

持ち上がる、とまではいきません。

 

だから台の上に微妙なバランスを取って

 

置く必要があるんです。

 

磁石はできるだけ強いものが良いです。

 

弱い磁石だと、お札がわずかにしか動かず、

 

盛り上がりに欠けます。

 

強力な磁石は100円ショップでも売っています。

 

効果的な演出方法!     

 

f:id:kyooikun:20191122114201j:plain

 

この実験は、パフォーマンス力と言いますか、

 

プレゼンスキルのような表現力が試されます。

 

いきなりこれをお子さんに見せるのではなく、

 

まずは布石として、

 

普通の紙、プラスチック、

 

1円玉(アルミだからくっつかない)、

 

何かくっつくもの、など、

 

それぞれに対して「これはくっつくかな」

 

などと聞きながら答えさせ、試し、

 

最後にお札を持ってきて、

 

意外性を演出すると効果的です。

 

お子さんとの触れ合いにご利用いただけたら

 

嬉しい限りです。

 

 

 

動画を見れない方へ     

用意するものは、

 

紙1枚、お札、できるだけ強い磁石、です。

 

①紙を2回、半分に折ります。

 

②その紙を以下のように立てます。

 

f:id:kyooikun:20191122111831j:plain

 

③この紙の台の上に、

 

お札をバランスを取って置きます。

 

f:id:kyooikun:20191122111957j:plain

 

④印字部分に磁石をゆっくり近づけていけば、

 

フワッとお札が動きます。

 

あとはご自分の演出力で効果的に

 

パフォーマンスしてください!

 

百聞は一見に如かず!     

 

f:id:kyooikun:20191122114313j:plain

 

とは良く言ったものです。

 

子供だって同じです。

 

理科の実験はなぜ楽しいか?

 

座学と違って、その目で確かめられるからです。

 

余談になりますが、子供が小さいうちから

 

世の中の職業を体験できるような

 

社会システムができないかなぁと、

 

常々思っています。

 

正に、百聞は一見に如かず、です。

 

だって、何も考えずに

 

就職する学生って多くないですか?

 

小さいうちから世の中の様々な職業に

 

触れるって大事だと思うんですよね。

 

それを期待してキッザニア

 

行ったことがありますが、

 

悪く言うと「子供だまし」でした。

 

ただのアトラクションでした。

 

f:id:kyooikun:20191122114408p:plain

 

私の期待が大き過ぎたのでしょう。

 

アトラクションとしては

 

最高に楽しいと思います。

 

ただ、私が求める、職業を体験する

 

レベルではありませんでした。

 

目的が違うんですね。

 

すみません、余談でした。。。