【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【共通テスト・記述問題に反対する高校生と選挙の関係!】

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今回は、「若者よ、もっと声を上げて、

 

選挙に行こう!」をお届けします。

 

高校生の記者会見!     

 

大学入学共通テストの記述問題に反対する

 

高校生の記者会見が注目されています。

 

主張は良くわかります。

 

以前から複数民間が行っている、

 

模擬試験の記述問題の採点ノウハウを

 

どう活用するかが議論されないことに

 

疑問を感じるのですが、

 

この記事ではそれは置いておきます。

 

私が言いたいのは、若者が声を上げていることが

 

素晴らしい、ということです。

 

若者がもっと声を上げよう!     

 

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高校生自ら反対の声を上げて記者会見に臨んだのか、

 

または教師その他の大人に勧められて行ったのか、

 

それは分かりませんが、若者が社会に対して

 

意見することは素晴らしいと思います。

 

良いものは良い、悪いものは悪い、

 

を徹底しない大人に対して若者は

 

不満を持っているはずなんです。

 

それを大人が無下に上から抑えつけてしまっては、

 

伸びるものも伸びない。

 

 

 

子供は社会全体の宝です。

 

健やかに伸び伸び成長してほしいじゃないですか。

 

老若男女関係なく、大いに議論すればいいんです。

 

議論を重ねれば重ねるほど、

 

コミュニケーションスキルも磨かれる。

 

十分な議論なしに物事が決められていく

 

世の中や政治に対しても、

 

子供達は不満を持っているんではないでしょうか。

 

でも、そういった考えを持つ若者はごく少数でしょう。

 

今回、私は何が言いたいか。

 

結論、「若者よ、大いに声を上げ、

 

選挙に行け!」です!

 

社会に意見しよう!     

 

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今回の記者会見のような機会をきっかけに、

 

若者に社会や政治に興味を持ってもらいたいんです。

 

そして、自分に与えられた、

 

社会を変えることができるかもしれない権利、

 

選挙権を行使してもらいたいんです。

 

不満を感じても、言わなきゃ伝わらない。

 

行動しなければ変わらない。

 

行動しないならば、文句を言う権利もない。

 

黙っているなら、

 

文句を言わずに従いなさい、って話です。

 

与党は、投票に積極的な年代に

 

受けの良い政策を作りがちです。

 

だって、受けが良ければ選挙で当選するから。

 

当然です。

 

だから若者をサポートする政策に乏しい。

 

だったら、若者が投票するようになれば、

 

与党は若者の影響力を無視できません。

 

政策の目を若者に向けざるを得ません。

 

そうやって、自分の権利と能力を使って、

 

社会を変えていってほしい。

 

私の年代はもう人生の半分を過ぎています。

 

若者は、光り輝く無限の可能性を秘めている。

 

その可能性を生かすために、

 

ぜひとも声を上げて行動してもらいたい。

 

18歳で選挙権を得られます。

 

若い意志を社会に届けることができるんです。

 

先人達は、国民全員が選挙権を持つために

 

多大なる努力と苦労を重ねてきました。

 

選挙に行かなきゃもったいない!

 

若者が選挙に行くにはまずどうしたら良いか?

 

簡単です。

 

親が欠かさず選挙に行くことです。

 

まず親でしょ!     

 

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何でもそうですが、

 

まずは親の背中を見せることです。

 

かく言う私も、前回の選挙では、

 

選挙当日の19時半になって思い出し、

 

慌てて行きました。。。

 

まとめ       

 

若者よ、不満があったら大いに声を上げ、大人と議論せよ!

 

そして、選挙に行って社会に意見せよ!