【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【時代を感じる招待状!】今ってそーなの?!

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今回は、「娘よ、相手の気持ちを考えろよ!」

 

でお送りします!

 

先日、衝撃の事実を知りました。

 

会社の同僚に聞いたのですが、最近の20・30代は、

 

結婚式の招待状をLINEで送るそうなんです!!!

 

思わず、「時代だねー!」と叫びました。

 

 

 

でも、あくまでも近い関係の友人だけに

 

そうするそうです。

 

だよねーーー。

 

いくらLINEのアカウントを持っていたって、

 

年配者にLINEで招待は明らかに失礼ですよね。

 

目的は招待すること。

 

そして気持ちよく来場してもらうこと。

 

近い関係であれば、全然問題はないでしょう。

 

これを、LINEアカウントを

 

持っているからといって

 

年配者にやってしまったら・・・。

 

中にはそういう人もいるのかな?

 

時代の波に乗ることは重要でしょう。

 

時代の大きな流れは止められず、

 

それに抗うこともできません。

 

しかし、本来の目的を見失うことには

 

注意しなければいけないと思うんです。

 

「LINEの方が手軽に作れるし

 

リンクを貼ることもできるから」では

 

済まされない文化が年配者にはあります。

 

46歳のきょうい君にもあります。

 

 

 

きょうい君はどちらかというと

 

古い方の人間なので、

 

年配者には気を使います。

 

失礼のないように。

 

二者択一で迷うようであれば、

 

伝統的な方、無難な方、堅苦しい方を選びます。

 

それは、相手がどう思うかが気になるからです。

 

自分の価値観・判断基準を相手に

 

押し付けるのは避けたいです。

 

相手あっての自分ですもんね。

 

もしかしたら、

 

うちの娘たちが結婚する頃には、

 

LINE招待状が今よりも一般的に

 

なっているかもしれませんが、

 

相手を心から招待し、

 

気持ちよく来場してもらいたいという

 

態度は変わらないでほしいと思います。

 

ちなみに、きょうい君は、結婚式の際に

 

大失敗をしました。

 

本来、招待状は、親の氏名で

 

送付するのが常識です。

 

それを知らなかったきょうい君は、

 

自分と妻の氏名で送付してしまいました。

 

都会では問題なくても、田舎では大問題です。

 

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きょうい君は長野県の山奥出身なので、

 

うちの両親には大変な恥をかかせてしまいました。

 

人生の節目では、人に迷惑をかけないように

 

慣習やならわしに注意することが必要でしょう。

 

娘よ、常に相手の気持ちを考えろよ!

 

いや、我々大人もですね!