【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【塾に入れたら安心?!】油断できませんよ!

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今回は、「塾には当たり外れがある!、

 

預けっぱなしじゃ危険!」でお送りします。

 

私が塾講師の経験者なので自信を持って言えます。

 

塾の講師には、当たり外れがあります!

 

授業が上手な先生もいれば下手な先生もいます。

 

学力の低い生徒の面倒を良く見て

 

学力を上げてくれる先生もいれば、

 

学力の低い生徒へのフォローを全然しない先生もいます。

 

生徒や親は先生を選べません。

 

担当の先生のクラスに当てはめられるだけです。

 

しかし、生徒や親が希望すれば、

 

補習はしてくれます。

 

我が子が他の生徒に比べて

 

遅れを取ってしまっているならば、

 

その補習でみんなに追いついておかないと、

 

どんどん遅れていきます。

 

特に英語と数学は積み重ねの教科なので、

 

一度つまずくと、その後ずっと

 

分からなくなってしまうことがよくあります。

 

 

 

なので、授業で分からない時は遠慮なく

 

補習をしてもらう、という習慣を

 

作っておく必要があると考えています。

 

お子さんのデキがあまり良くないならば、

 

たとえうるさい親だと思われても、

 

「この子はしっかり見ておかないとクレームになるかも」、

 

ぐらいは塾の講師に感じておいてもらわないと、

 

講師によってはデキの悪いお子さんは無視されます。

 

そこでおススメなのが、

 

「私は子供のことをよく見てるわよー」

 

というアピールを塾にしておくことです。

 

もちろん、我が子の塾の成績を把握した上でのことです。

 

塾から配布される、子供の成績に関するものには

 

必ず目を通し、概要を覚えておくのです。

 

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概要だけでも把握しておく!

 

その知識を、塾での面談時にそっとアピールします。

 

すると、この親は子供をしっかり見ているな、

 

注意が必要だな、と認識されます。

 

なので、塾の面談相手は教室長を希望しましょう。

 

教室長と他のスタッフとでは、責任の重さが違います。

 

覚悟が違います。

 

遠慮せずに教室長をリクエストしましょう。

 

我が子のためです。

 

結論、塾の面談では教室長をリクエストし、

 

面談時には子供の塾の成績を把握していることを

 

さりげなくアピールしておく、です。

 

すると塾はクレームを恐れて子供をしっかりと見てくれます。

 

お子さんの学力が低めの場合は、預けっぱなしでは無視されます!

 

親も頑張りましょう!