【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【勉強のやる気が起きない!】その原因と対策とは?!

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今回は、「やる気が出ないのには理由がある、

 

じゃあ対策は?!」でお送りします!

勉強をしなきゃいけないと分かっている、

 

でもなぜかやる気が起きない。

 

そんなことって誰にでもありますよね?

 

それはなぜなのか、どうしたら良いのか、

 

を公開します!

 

やる気を出して、受験を乗り切りましょう!

 

 

 

 

勉強のやる気が起きない原因と対策を解明!

 

 

1. 単に寝不足だから

 

睡眠時間が足りない状態では、

 

エネルギーも足りなくなり、

 

そのために集中できなくなってしまいます。


脳の機能が落ちるため、

 

やる気もでなくなってしまいます。

 

せっぱつまった受験生が睡眠時間を削って

 

勉強することもありますが、

 

脳機能を考えた場合、おススメできません。

 

2.勉強の理由が明確でないから

 

 

 

なぜ勉強をしているのでしょうか?

 

中学生や高校生であれば、

 

目標とする高校や大学に合格するため?

 

ならばその高校や大学に合格するのは

 

何のため?

 

理由や目的が明確でないと、

 

やる気も出てこないのは当然でしょう。

 

3.勉強してはいるが結果が伴わないから

 

勉強を努力することで、成績が上がった時には

 

もちろん嬉しいですよね。


勉強方法が正しかった、努力が報われた、

 

と自信が持てます。

 

でも、いくら頑張っても

 

結果が伴わないこともあります。


そんな時には自信をなくし、

 

もうダメだと後ろ向きな発想に

 

なってしまいます。

 

4.勉強するべき量が多過ぎて、何から始めれば良いのかが分からないから

 

 

 

大量の仕事を抱えると、

 

手に負えなくてすべてを

 

投げ出したくなることは、

 

ビジネスマンの誰しも経験があるでしょう。

 

それと同じです。

 

膨大な勉強の量を目の前にした時、無理だ、

 

とあきらめてしまうのです。

 

中学生や国公立大学

 

受験する高校生は5教科も

 

勉強しなくてはなりません。

 

その量は半端ないです。

 

量が多い分、スケジュール管理も大変です。

 

やらなきゃいけない、と思えば思うほど、

 

焦りが募って空回りしてしまいます。

 

5.気が散る物があるから

 

勉強の大部分は集中力で決まります。

 

自分が取り組むべき課題に

 

きちんと向き合うことができれば、

 

自然にやる気が出てきます。

 

しかし勉強場所の近くに

 

テレビやスマホなどがあると、

 

どうしても気が散ってしまいますよね。


例えばFacebookの通知音が

 

わずかでも聞こえれば、

 

集中力が途切れてしまう原因になるでしょう。

 

人間は楽な方、楽な方へと流されていくので、

 

自制がききにくいです。

 

特に、依存度が高いテレビやスマホは、

 

勉強を妨げる代表格と言ってよいでしょう。

 

勉強のやる気を引き出す方法を公開!

 

 

1.テレビやスマホの電源を切る、そして遠ざける

 

テレビの音やスマホの通知音などは、

 

どうしても集中力を途切らせます。

 

ならば、その原因を取り除けばよいのです。

 

なので、テレビやスマホの電源は

 

切ってしまいましょう。

 

え、スマホの電源を切るのはイヤ?

 

連絡が来るかもしれないから?

 

ダメです。

 

電源を切ってください。

 

今あなたはスマホをいじるのをやめて

 

勉強に集中したいんですよね?

 

なのにスマホの電源を切るのを

 

躊躇しているようでは、

 

集中なんてできません。

 

もう、覚悟を決めてください。

 

やる時にはやるんです!

 

そしてできれば、

 

スマホに手を伸ばしてしまうことを

 

避けるために、勉強場所から

 

スマホを遠ざけてください。

 

また、少々音があった方が集中できる方は、

 

小音量の歌詞のないBGMをかけましょう。

 

歌詞があると、歌詞に集中力が

 

削がれてしまうので、

 

おススメできません。

 

2.勉強を始める前に1日の計画を立てる

 

 

 

ただがむしゃらに無計画に勉強するよりも、

 

いったん計画を立ててから

 

進める方が効率的です。

 

テスト前であれば、

 

テスト範囲の量を残された日数で

 

割れば、1日当たりにこなすべき量が

 

分かります。

 

復習日や予備日も必要と考えれば、

 

ある程度の余裕が必要でしょう。

 

いったん計画を立てたら、

 

あとは黙々とこなすだけです。

 

 

 

 

3.やる気が出なくても、「まず5分だけ」勉強してみる

 

ビジネスマンの仕事でも言えることですが、

 

やる気がなくても、

 

いったん始めてみると意外に集中できた、

 

ということがあります。

 

エンジンがかかる、

 

と言い換えても良いでしょう。

 

まずは行動です。

 

四の五の言う前に、

 

とりあえず始めてみるのもおススメです。

 

4.集中力が切れてしまっているのなら、気分転換に散歩してみる

 

どうにも集中できない、

 

という時もあるものです。

 

そんな時はいっそのこと、

 

散歩で気分転換してみましょう。

 

無理に机につかずに、

 

逆に机から離れてしまうのです。

 

ただ、あまり長い間机から離れてしまうと、

 

余計にやる気がなくなってしまう

 

可能性があるので、

 

気分転換は10分以内にしましょう。

 

5.どうしても眠気が取れないなら、仮眠をとる

 

 

眠気を感じているのは、

 

脳が休めと命令を出しているからです。

 

この命令に逆らうのは至難の業です。

 

そんな時は、無理に頑張らず、

 

15~30分の仮眠をとりましょう。

 

30分以上寝てしまうと、起きれなかったり、

 

起きても頭がボーっとしてしまいます。

 

短時間の仮眠がおススメです。

 

6.勉強が終わった時の自分へのご褒美を設定する

 

長期間の勉強で高いモチベーションを

 

維持するのは大変です。

 

そこで、頑張った自分にご褒美を

 

用意しておくと、

 

高いモチベーションを維持しやすくなります。

 

好きなスイーツやゲームなど、

 

お気に入りのご褒美を用意しておいて、

 

それを理由に机に向かう訳です。

 

3.の「まず5分だけ」の効果もあって、

 

集中力を保てるでしょう。

 

7.割り切って、ストレス発散の日にしてしまう

 

 

 

中には、何を試してもうまくいかない、

 

という日もあるでしょう。

 

そんな時はいっそのこと割り切って、

 

その日は勉強せずに

 

お休みにしてしまいましょう。

 

徹底して休むんです。

 

勉強の事は気にしないで。

 

ただ、物事はメリハリです。

 

翌日はビシッと心を入れ替えて、

 

ギアを上げて勉強に取り組みましょう。

 

8.場所を変えてカフェや図書館に行ってみる

 

人の目がなく誘惑の多い自宅は、

 

最もリラックスできる場所なので、

 

自分の甘えに負けて集中力が

 

切れてしまう人が多いかもしれません。

 

そんな人は、ちょっと緊張感のある

 

場所の方が良いでしょう。

 

学生であれば図書館、

 

ビジネスマンであればカフェなどは

 

どうでしょうか。

 

気分転換にもなり、

集中力が増すことでしょう。

 

9.眠気を抑えるため、部屋の温度を下げる

 

 

 

勉強する環境はもちろん大事ですが、

 

眠気をもよおしてはいけません。

 

そこで、快適さはキープしたまま、

 

眠気を防ぐ方法があります。

 

少しだけ部屋を寒くするんです。

 

夏は18~20℃、

 

冬は24~26℃がおススメです。

 

頭がボーっとすることなく、

 

集中できると思いますよ。

 

おわりに

以上、やる気が起きない原因と、

 

その対処法を紹介してきました。

 

気力だけではやる気は起きません。

 

無理してやる気を出そうとすると、

 

ストレスにまみれて

 

体調を崩さないとも限りません。

 

ここまで紹介したような方法で、

 

うまく自分に合った対処法を

 

身につけてもらえたら嬉しいです!

 

あなたの受験が良い結果になることを

 

お祈りしています!

 

頑張って!