【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【日本人は薬を飲み過ぎ!】不都合な真実?!

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また飲むの?!

 

今回は、「その薬、本当に必要?!」でお送りします!

 

「患者よ、薬を捨てなさい」

 

この告白で2014年に話題になったのは、

 

日本薬剤師会会長という立場にあった児玉孝氏です。

 

薬剤師会のトップがこんなことを言っちゃうんですよ!

 

その真意はいかに?

 

macrobiotic-daisuki.jp

 

上記の記事内容を以下に紹介します。

 

(上記記事のタイトルは食品添加物についてですが、

 

この記事の前半は薬の過剰摂取、

 

後半が食品添加物の内容です。

 

今回のきょうい君は食品添加物には触れません)

 

 

 

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日本の人口は世界のたったの約2%だが、

 

薬の使用量はなんと世界の約30%です。

 

日本人は「クスリ好き」と言われますが、

 

実際に諸外国に比べて日本のクスリの消費量は多いのです。


何か症状が出たら、とりあえず薬をもらって治そう、

 

という傾向があります。

 

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その薬はお子さんにとって本当に必要?!

 

現代の西洋医学におけるクスリというものは、

 

人工的に作られた合成化合物質ですから、

 

身体の中にもともと存在しないものであり、

 

」といっても良いです。


できれば飲まないほうが良いものなのです。

 

病院に行ったら薬をもらう、

 

それを当然だと思っている方が多いでしょう。


しかしその薬が本当に必要かを考えたことがある方は、

 

果たしてどのくらいいるでしょうか?

 

病気じゃないのに薬が処方されていることがある!?

 

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それって、本当に病気なの?!

 

例えば、昔はあまり聞かなかったのに

 

最近よく聞くようになった病気、

 

というのはたくさんあります。

 

その一つがADHD(注意欠陥性多動性)です。

 

大人でもある障害なのですが、

 

長い間じっと座っていられない子供などで

 

よく挙げられることが多いのがADHDです。

 

そんなADHDの父と呼ばれる

 

レオン・アイゼンバーグ氏が

 

亡くなる7か月前にこんな発表しています。


ADHDは作られた病気の典型的な例だ」と。

 

2011年アメリカ疾病予防管理センターによると、

 

4歳~11歳までのアメリカの子供の約11%が

 

ADHDといわれています。


しかも毎年この割合が増えていっているそうです。

 

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急増したんです!

 

最初名称は違いましたが、

 

このような症状は1968年から存在していました。

 

しかしその障害の定義づけを途中で変更し、

 

認定の基準を厳しくしました。


それにより治療薬の売り上げがなんと

 

18年で50倍近くも増える結果となったのです。

 

これは何を意味するかといえば、

 

今までは健常とされていた子が

 

定義付けが変わったことで今は障害とされ、

 

薬を飲むようになっているということです。

 

そしてその定義を決めるメンバーの多くが、

 

製薬会社との繋がりがあるという事実があったようです。


薬を必要とする基準を変更したというよりは、

 

利益目的ではないかと言われても

 

仕方がないのではないでしょうか。

 

本当にこの薬を必要としている人がいるのも事実です。


ですから、そこをすべて否定するつもりはありません。

 

しかし何も飲まなくても大人になれるような子ですらも、


利益を優先されたがために不必要な薬を飲んでいるかもしれない

 

その事実は、見逃してはいけないと思います。

 

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副作用は付き物!

 

いかがでしたでしょうか?

 

恐ろしいことです。

 

本来薬は飲まない方が好ましい。

 

日本薬剤師会の元会長が言ってるんですよ。

 

だって、体にとって不自然なもの、

 

荒っぽい言い方をすれば、毒だから。

 

それを、飲む必要がないかもしれないのに

 

お金を払って飲みまくっている日本人。。。

 

子供がちょっと風邪を引けば、はい薬。

 

「だってうちの市は中学生まで医療費無料だもん」

 

って思いました?

 

その無料だと思われている医療費は、

 

しっかり税金から取られているんですよ。

 

無料なんかではありません。

 

無料だから飲むんですか?

 

飲む必要のないものを?

 

副作用も考えずに?

 

風邪なんて放っておいても勝手に治ります。

 

人間には自然治癒力が最初から備わっています。

 

例えば免疫機能のように。

 

薬で病気を治していたら、

 

そもそも持っている自然治癒力の働きを

 

抑えてしまうのではないかときょうい君は思っています。

 

抗菌グッズをやたら多用していると、

 

免疫機能が落ちると言われてもいます。

 

昔は「ツバつけときゃ治る」とよく言いました。

 

だ液には抗菌作用があります。

 

天然の抗菌グッズです。

 

化学合成された抗菌グッズなどなくても生活できます。

 

まとめ

 

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結論、ほとんどの薬は飲む必要がない!

 

ときょうい君は思っています。

 

だって、私自身がそうだから。

 

私は薬嫌いです。

 

少々の事では薬は飲みたくありません。

 

理由は上記の通りです。

 

人間にとって不自然なものだし、

 

飲まなくて済むなら飲まなきゃいーじゃん、

 

という派です。

 

自然治癒力も鍛えられるし。

 

子供が風邪をひいても、極力薬は飲ませたくありません。

 

だって、治るもん。

 

しかし妻の反対にあうし、

 

無駄なケンカになるので渋々飲ませることも多々。。。

 

できることとしては、診断時に、

 

「これは何の薬ですか」と聞く、ということと、

 

「できるだけ薬は飲みたくない」と伝えることです。

 

皆さんはどう思われますか???