【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【社会で必要な能力は2つ!】そして考える力!

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社会で活きる、必要な能力とは?!

 

 社会で必要な2つの能力とは!

 

こんにちは。きょうい君です。

 

今回は、「社会で必要な2つの能力!」をお届けします!

 

これは、林修先生が語った内容なので、

 

すでにご存じの方もいると思いますが、

 

あらためて触れておく価値があると思うので

 

この記事にしました。

 

まずは以下の動画をご覧頂けますか。

 

1分以内です。

 

www.youtube.com

 

言葉は悪いですが、いわゆる「落ちこぼれ」と言われる、

 

親や先生の言うとおりにできない、

 

したくない若者達に対して林先生が授業をする

 

TV番組の一場面です。

 

問題を「解決する能力」と、物事を「創造する能力」ですね!

 

続いてはこちらをどうぞ

 

www.youtube.com

 

生徒の一人は、この「解決する能力」と「創造する能力」を

 

どうすれば身につけられるか、分からないと言いましたね。

 

確かに難しいですよね!

 

ではどうするか?

 

私はこう思います。

 

まずは本を1冊最後まで読め、と。

 

彼ら彼女らはおそらく、本を1冊読破したことがないでしょう。

 

だから視野が狭いだろうと思います。

 

大事な友人はいるでしょう。

 

その友人と喜びや悲しみを分かち合う経験は

 

積んでいるとは思います。

 

しかし、限られた範囲の交友です。

 

本には、普段の生活では経験しえない、

 

他人の人生の経験をダイジェスト版で知ることができる、

 

途方もない価値があります。

 

本のレベルにもピンからキリまでありますが、

 

それはここでは置いておきます。

 

1人の人間が経験できることなんてたかが知れています。

 

本を読むことで、実体験ではなくとも、

 

知識や考え方の幅は大きく広がります。

 

次はこちらをどうぞ。

 

www.youtube.com

 

 考える能力をどうやってつけるか?!

 

「考える力」、これも難しいですね。

 

彼らはどうしたら考える力を身につけられるか???

 

私はこう思います。

 

まずは本を1冊最後まで読め、です。

 

同じです。

 

だって、彼らは圧倒的に知識・考え方が不足しています。

 

知識も考え方もないのであれば、それを補わなければ

 

物事を考えることなどできません。

 

だから、本を読む必要があるんです。

 

知識や考え方を学ぶんです。

 

普段の限られた生活で得られる知識・経験なんて

 

わずかなものです。

 

本を読んで、先人、先輩、同年代、後輩達の

 

知識や考え方を広く学ぶんです。

 

その上でやっと、物事を「考える」ことができる、

 

というのが私の見解です。

 

本を1冊読めば、何かしら疑問や興味を持つはずです。

 

そうしたら、次の2冊目に手を伸ばせばいい。

 

そうやって、知識・考え方が広がっていくものだと思います。

 

もちろん、実体験が一番大事ですよ。

 

でも、現実の体験ができる機会には、やはり限界があります。

 

本の力を大いに借りるのが得策ではないですか?

 

まとめ

 

最後にこちらの動画もどうぞ!

 

終わりの5秒でキッチリと締めます。。。

 

www.youtube.com

 

うちの子は、そこそこ本を読んでいますが、

 

もっともっと読んでもらいたいです!