【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【本当は間違っている、でもやる!】知っているのと知らないのとでは雲泥の差!

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まずは知った上で、その知を生かせ!

 

今回は、「知っててやるのと、知らずにやるのとでは大違い!」をお送りします。

 

若者の言葉が乱れています。

 

ら抜き言葉」、「全然~する」、「超~」・・・など。

 

とはいえ、大人も使っています。

 

かく言う私も、つい「超~」は使ってしまいます。。。

 

そこで大事なのが、「それは本来からすると間違っている」と知っていて使うのと、知らずに使っているのとでは全然違う、ということです!

 

 

 

「全然」の後には必ず否定が来ないとおかしいです。

 

なのに「全然行くよ」などと使われます。

 

聞く度に、それ間違ってるよ、と思います。

 

でも、逐一注意はしません。

 

なぜなら、もうすでに広まってしまっているからです。

 

通じているからです。

 

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日本語は本来、美しい!

 

本来言語とは、コミュニケーションを図るためのツールに過ぎません。

 

要するに、伝えたい内容が伝われば、目的は果たせている訳です。

 

すでに多くの人々に認知されている言葉を、文法的に間違っているから直せ!、とまではやろうと思いません。

 

ただ、「本来は間違っているぞ」と知っている上で使ってほしいのです。

 

何でもそうです。

 

今置かれている状況が許さないから、本来からすると間違っているけれど、この方法を取らざるを得ない、ということは普段の生活でたくさんあります。

 

本来のステップを省略したり。

 

それを知らずに乱れた言葉が過剰に幅を利かせていくと、もともと美しい日本語が原形をとどめないことになってしまうのではないか、と心配です。

 

流行り言葉を使ってもいい、ただ、本来の姿を知った上で使ってほしい。

 

うちの子には、嫌われない程度に指摘しています。

 

「あ、今の、食べれない、じゃなくて、食べられない、だよね?」