【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【娘にプレゼンさせる!】欲しいなら交渉して、自分の力でつかみ取れ!

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子供の頃からプレゼンの経験を積めば・・・!

 

 

 

今回は、「子供であっても、欲しいものがあるなら交渉して、自分の力でそれをつかみ取れ!」というテーマでお送りします。

 

ビジネスでも、「コミュニケーションスキル」が大事とよく言われますよね。

 

相手の意図を理解し、自分の要求も表現する。これはもちろん、私生活でも重要です。

 

受験の世界でも、ここ数年の教育改革でようやく「表現力」というキーワードが出てきました。

 

やっとです。

 

これまでは思考力と記憶力が受験で大いに問われてきましたが、「表現力」を前面に押し出すようなものではなかったように思います。

 

いくら良いアイデアや思考があっても、相手に伝えられなかったらもったいない。

 

周囲の役に立ってこその社会です。

 

頭の中に宝の持ち腐れじゃ、ないも同然です。

 

いかに上手に伝えるか、は大変重要です。

 

自分の考えや要求をうまく伝えられるだけでは、もちろんダメですね。

 

相手の意見も尊重しなくちゃ。

 

takeだけでは受け入れられません。

 

giveもしなくっちゃ。

 

それには、相手の意図を正しく理解する能力も必要です。

 

双方向であってこそのコミュニケーションです。

 

相手が言ったことは理解できても、その奥にある、相手の本当の気持ちまで理解できる人は多くはないと思います。

 

いわゆる、「空気を読む力」と言っても良いかもしれません。

 

こういった、双方向が成り立つコミュニケーションスキルを、我が子に身につけてほしいと思っています。

 

このブログのように、TwitterFacebookのように、いくらITが発達しても、いくらAIが人間の仕事を奪おうと、人と人が関わることは絶対に必要だし大切です。

 

コミュニケーションスキルは大きな財産になります。

 

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しゃべってばかりでも、聞いてばかりでもダメ、双方向!

 

 

 

 私がこのような記事を書こうと思ったのは、あるきっかけがあったからです。

 

ある、オンラインのパパの会に最近参加しました。

 

参加した当日からメンバーにガンガン質問しまくっていると、ほどなく親切な皆さんは返信をくれました。

 

私の相談の中に、「中1の長女がスマホを欲しがっています、皆さんはいつから与えましたか?、うちは高校でデビューだと突っぱねています」というものがありました。

 

もらった返事の中にこのようなものがありました。

 

「うちは子供自身にプレゼンさせてます。欲しいものがかかっているので、子供なりに本気で考え調べてプレゼン書類を作ってきました」

 

この返事をもらった時には、私の頭に稲妻が走りました!

 

これはいい!!! 俺もやろう!!!、と。

 

子供のコミュニケーションスキルを鍛えるには持って来いです!

 

親の意図をくみ取り、親の知りたい情報を自分で調査し、希望の物を導入することのメリットとデメリット、導入しない場合のメリットとデメリットを明示し、導入のメリットが大きいだけなく、導入しない場合のデメリットが大きいことを親に納得させる。

 

このような体験を積んだ子と、そうでない子には大きな差が生じるのは当然でしょう。

 

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私がスマホを持つメリットは・・・デメリットは・・・。

 

最近話題の、小学生の2020年プログラミング必修化は、論理的思考力を鍛える目的があるそうです。

 

ならばプログラミングよりも上記の方が、よっぽど効果があると思うんですけどね。

 

なにしろ、長女にとっては、喉から手が出るほどほしいスマホがかかってます。

 

必死で調べて考えてプレゼンしてくるでしょう。

 

本気度が違います。

 

繰り返せばきっとスキルが磨かれます。

 

今は期末試験前なので、テストが終わったら試してみようと思います。

 

パパの会のコメントで、「テストが終わったら試してみて、結果を報告します」と書いたので、その時にはこのブログでも報告します!

 

娘よ、欲しいものがあるなら交渉して、自分の力でそれをつかみ取れ!

 

あーーー、めっちゃ楽しみ!!!