【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【情報発信を個人でする時代!(第2弾)】note勉強会に参加!

今回は、10月23日に続き、「我が子よ、個人による情報発信の時代だ、自分が人の役に立てることを、どんどん情報発信していけよ!(第2弾)」という内容です!



今日は「note」の勉強会で青山に行ってきました。

「note」とは、文章・画像・動画・音声などの作品を気軽にシェアできるオンラインサービスです。

運営側の発表によると、アクティブユーザーは約2,000万人で、毎日約1万件の投稿があるそうです。

作品の製作を「誰もが続けられる」ことをコンセプトにしており、そのためにいくつかの工夫があります。

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誰もが作品制作を続けられる仕組みを用意!

まず、他のサービスと違って広告掲載がありません。

クリエイター側としては作品の製作に集中できるように、読む側としては作品を楽しむことに集中できるように、広告を掲載しないのだそうです。

また、やはり同じ理由で、ランキング付けもしていません。

毎日の1万件の投稿を運営側が人力で読み、クオリティーの高い作品をおススメのページに載せることをしています。

さらに、投稿を一定期間続けると、投稿ボタンを押した時にポップアップ画面が現れ、「○日連続の投稿、スゴイ!」のようなコメントが出てきます。

モチベーションを上げてくれる訳です。

多くの出版社とも提携しているため、良質記事の出版を手伝ってくれるサービスもあります。

操作画面は非常にシンプルで分かりやすくできているので初心者でもとっつきやすいです。

ただその分だけ、デザインにこだわりのあるクリエイターにとっては機能不足に感じるかもしれません。

しかし、やはり同じ理由で、あえてデザイン機能を絞っているのです。

勉強会の中では、読まれやすい記事の作製のコツも教えてくれました。

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デジタル環境を上手に利用して情報発信!

CAMPFIREのようなオンラインサロン然り、noteのような作品投稿サービス然り、正に「個人による情報発信の時代」です。

noteには広告掲載はありませんが、作品を自由に販売することもできます。

価格も自由に決められます。

読者に認められれば、これでご飯を食べることだってできるのです。

従来は出版社やテレビ局しかできなかったことが、今や個人でできる環境が整っているんです!

時代の流れは止められません。

出版社やテレビ局もうかうかしていられません。

個人による情報発信が普及することは間違いないので、今後、創造力と表現力がものを言います。

だから、「自分が人の役に立てること」を「どんどん情報発信していけ」なのです。

得意なものでないと創造はできません。

表現力がないと上手に情報発信できません。

子供のうちから幅広い経験をし、自分の得意なものを見つけ、それが人の役に立てるように調整する。

そしてその得意なものを社会に対して表現・アピールする。

これができれば立派な仕事になります。

情報を受け取る側も発信する側もhappyになれます。

現代の情報化社会の大きな恩恵の1つでしょう。

子供達には、得意なものを見つけて人の役に立てるものを創造し、それを上手に社会に広く情報発信して、楽しくイキイキと活躍してもらいたいものです。

親としては、それを快く後押しできるようサポートしたいです。

だからやっぱりまずは幅広い経験をさせてあげることだなぁ~。

我が子よ、個人による情報発信の時代だ、自分が人の役に立てることを、どんどん情報発信していけよ!