【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【失敗などこの世に存在しない!】努力と工夫さえしていれば!

今回は、「失敗などこの世に存在しない!」ということについて触れていきます。



かのエジソンは、こう言っています。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、つねにもう一回だけ試してみることだ」

そしてこうも言っています。

「私は失敗したことがない。うまくいかない10,000通りの方法を発見したのだ」

「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに」

何を言いたいかは、もうお分かりですね。

10,000回失敗しても、10,001回目に成功するかもしれません。

10,001回目の成功は、10,000回の失敗の上に成り立っています。

だから10,000回の失敗は成功につながっているのであり、その10,000回の失敗はもはや失敗ではなく、10,001回目の成功を達成するための、うまくいかない10,000通りの発見な訳です。

これを「そんなの言い訳だ」ととらえる人と、「その通り」と心から思える人には、この時点で大きな差が生じていることでしょう。

あきらめた人から脱落していきます。

スポーツも、勉強も、発明も同じですね。

このブログで何回か述べていますが、漫画・スラムダンク安西先生の言葉です。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

その通りです。

サッカーの本田圭佑選手の言葉、

「あきらめるか、頑張るかは自分で選べる。あきらめたら夢は絶対に叶わない」

「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ、努力してもすぐには成功しないが、努力すれば絶対に成長する、その成長の積み重ねが成功につながる」

おっしゃる通りです。

トライアンドエラー、試行錯誤をして、あきらめなければ、成功に確実に近づいていきます。

失敗ととらえてその挑戦をやめてしまうか、成功のための発見ととらえて努力を続けるか。

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もう、あきらめますか?

ただ、ここで私の理念を加えたいと思います。

何も考えずにただただ続けていても、そこに成長はないと思うんです。

続ける努力だけでは。

何が足りないか。

「工夫」です。

頭を使って考えるんです。

「努力と工夫」については以前の記事で触れました。
https://blog.hatena.ne.jp/kyooikun/kyooikun.hatenablog.com/edit?entry=26006613446770076

工夫しなければ、以前と同じ状況がただ続くだけです。

改善するために、次はどうすればいいか?

思考が試されます。

だから、10代のうちに受験勉強で勉強の工夫をしておくことが重要なんです。

子供に説教する前に、親である自分の意識を変え、親の背中を見せて、オヤジの背中で語ろうと思います。