【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【娘の秘密保持権利!】言いたくない!

思春期・反抗期真っ只中の中1の長女が「誕生日プレゼントなんかいらない」と言った件の報告です。



予想通り、やっぱり欲しい、と言ってきました!

どうしていらないなんて言ったの?、と聞くと、返事をしません。

もう1度聞くと、「理由を言わなきゃいけないの?」と聞いてきました。

そこで私は答えました。

「どうしても言いたくなければ言わなくていいよ、でも、プレゼントはいらないなんて、普通の事ではないから、どうしたのかと心配になったから理由を聞きたいと思ったんだよ」と。

長女はしばらく考えてから、「理由は言いたくない」と言いました。

私は、「そっか、心配だから気になるけど、どうしても言いたくないなら言わなくてもいいや」と答えました。

そして付け加えました。

「これからも、どうしても言いたくないこともあるだろうから、その時は言わなくてもいいよ、ただ、親として子供のことは心配だから、言えることはできるだけ言ってほしいと思ってるよ」と。

中学生ともなると、もう半分大人です。

親に言いたくないことだってあるでしょう。

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秘密の1つや2つ、あって当然でしょう!

それを無理やり言え、というのは少々乱暴だと思うんです。

でも親としては気になる。

だから上記のように、どうしても言いたくないことは言わなくてよい、でも親として君のことは心配しているんだよ、というメッセージは明確に伝える、というスタンスを私は取っています。

次女は小5でまだまだ幼くパパにべったりですが、長女に関しては1人の大人として接していこうと思っています。