【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【失敗しても立ち上がれ!】挑戦できる社会を!

今年の3月まで、 地元自治会の子供会の会長を

 

7年間していました。

 

色々なイベントの企画・開催をしてきました。

 

工場見学会、スポーツ大会、クリスマス会、

 

夏祭りでの出店、など。

 

この活動についてはまたどこかで紹介したいと思います。

 

LINEでグループを作り、24名と少数ですが会員がいました。

 

このLINEグループで色んな情報交換をしていた中の

 

一つを紹介しますね。

 

私がこんな文章を書きました。

 

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東京工業大学大隅良典教授が

 

ノーベル医学・生理学賞を受賞しましたね。


記者会見で以下のコメントを残しています。

 

「今、なかなか子どもたちが自分の興味を

 

表現することが難しい時代になっている」、

 

「『あれっ』と思うことがたくさん世の中にあるので、

 

子どもたちには、そうしたことへの気付きを

 

大切にしてほしいです。

 

分かっている気分になっているが、

 

何も分かっていないことが、

 

生命現象にはたくさんあります。

 

子どもたちには『なんとかなるさ』

 

というくらいの気持ちで、

 

チャレンジしてくれる人が増えることを

 

強く望んでいます。

 

それと同時に、そうした子どもたちを

 

支える社会であってほしいです」と。

 

子供が何かに気付いて興味を持った時、

 

そのワクワク感😆、目の輝き✨たるや、

 

ものすごいですよね。

 

その時に我々大人は、子供達の目の輝きを見逃さず、

 

貴重な経験をサポートさえできれば十分じゃないかな、

 

と思っています。

 

過剰に関わってしまうと、

 

子供自身が考えたり工夫したりチャレンジする機会を

 

奪ってしまうのではないかと。

 

そんなことを考えながらニュースを聞いていました。

 

私も生物学科出身です。

 

「分かっている気分になっているが、

 

何も分かっていないことが、

 

生命現象にはたくさんあります」とのことですが、

 

これは生命現象だけにとどまらず、

 

サイエンス全体に言えることです。

 

子供達には普段の生活で、たくさん気付き、

 

たくさんチャレンジし、たくさん失敗しながら、

 

魅力的な人間になってほしいと思います。

 

子供会の活動もそうありたいです。

 

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何度でも立ち上がれ!

この想いは今も変わっていません。

 

だからこそ、子供には幅広い経験をさせてあげたい

 

チャレンジした結果の失敗は許してあげたいし、

 

その失敗を活かして乗り越えて、

 

大きな人間に成長してほしいです。

 

そして我々大人は、失敗を許しチャレンジを

 

推奨するような社会を作り上げたいものです。

 

ありがたいことに、この文章に対するコメントを

 

ママさん方からもらったので、次はそのコメントを紹介しますね!

 

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