【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【ラグビー日本代表大活躍!】スポーツ教育の素晴らしさ!

ラグビー日本代表、素晴らしい結果を残しつつありますね!

子供達の教育にスポーツはうってつけだと思い、この記事を書くことにしました。

うってつけだと思う理由はいくつもあります。

①努力: 練習すればするほど上達します。でもある一定のレベルに達すると、人並みの練習では上達しなくなります。もっと上を目指すのであれば、さらなる努力が必要になります。そしてその努力を積み重ねた結果、できなかったことができるようになる。その時の満足感といったら、、、皆さんご存知ですよね。

②工夫: ただやみくもに「頑張る」だけでは上記同様、上のレベルには行けません。工夫が必要です。スポーツも頭を使います。どのような練習が効果的か、どんな戦略なら勝てるか、相手はどう考えているか、などを思考して工夫することで、力やスキルが身についていきます。

f:id:kyooikun:20191012230336j:plain

やる方はもちろん、見る方も熱くさせるスポーツの素晴らしさ!

③あきらめない心: マンガ、スラムダンク安西先生は言いました。「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」 おっしゃる通りです。変な話になりますが、ある大阪のナンパ師は言いました。「ナンパのコツ?、あるよ。何回断られても、引っ掛かるまでやめないことだよ。」なんでもそうです。あきらめた人、やめてしまう人から脱落していきます。私が大好きなサッカーの本田圭佑選手は言いました。「頑張るか、あきらめるかは自分で選べる。あきらめたら絶対に願いはかなわない。」「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ。努力してもすぐには成功しない、でも必ず成長する。その小さな成長の積み重ねが成功につながっていく。」 あきらめない心、大事です。

④礼儀: 今回ラグビーが国民的に注目され、皆さんも感じたことと思いますが、ラグビーの礼儀や相手をリスペクトする精神には感動を覚えます。試合終了のホイッスルを意味する「ノーサイド」 これは、試合が終わったら敵・味方関係ないよ、ということを表しています。だから、各上のアイルランド代表が試合終了後に、日本代表に花道を作ってあげましたよね。そして同じく日本代表もアイルランド代表に花道を作り返した。あの無骨で屈強なラガーマン達が行う美しい礼節だからこそ、より一層感動します。スポーツの応援団は試合後、勝っても負けても相手のチームにエールを送ったりしますよね。武道も礼に始まり礼に終わります。

⑤健康: どんなに優しく、賢く、明るくても、健康でなければその良いポイントを発揮できないでしょう。体力をつけながら、その子の長所をさらに伸ばす。心技体と言いますが、心と体は車の両輪です。

などなど、たくさん感じることはあります。皆さんも、愛する子供には部活を一生懸命させてみてはいかがですか? 勉強だけでは培うことのできない、精神力、優しさ、体力を養うことができると私は信じています。

部活をしつつ①②③を感じることができれば、勉強の方にも自然と力が入っていくのではないかと、陸上部で短距離をしている中1の長女に期待しちゃっているノブツナです。

スポーツ、最高! 

 

↓ポチッとしてもらえると嬉しいです! ランキングに参加中なので。。。

 

http://www.nohvas.com/