【元子供会会長】きょうい君の教育ブログ!

中1と小5の娘の教育に悪戦苦闘するパパが自由気ままに書き連ねます!

【なぜ勉強は必要?】この4つがポイント!

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ゴールの見えない努力は続かない!

 

中1と小5の娘に、なぜ勉強が必要かを

 

自分なりに説明しました。

 

 

 

①収入のため


②出会いのため


③努力と工夫の経験のため


④教養のため


の4つだと思うんですよね。

 

① 経済的収入のため     

 

生きていくには、また、

 

文化的な生活を送るためには

 

お金はどうしても必要。

 

ギリギリの家計よりは、

 

少し余裕のある生活の方が好ましい。

 

贅沢と言わないまでも、

 

重要なことにはお金をかけられる人生を歩みたい。

 

多くの収入を得るためには、

 

いわゆる良い会社に就職する必要があり、

 

良い会社に就職するためには

 

良い大学に進学する必要があり、

 

そのためには良い高校に進学する必要がある。

 

サッカーや野球のプロになりたく、

 

すでにスカウトの目に留まっているほどの

 

レベルならば、勉強そっちのけでも

 

その道に邁進すればよい。

 

しかしそんな人はごくごくわずかだ。

 

そういうレベルに達していない人が

 

飛び込んで成功するほどプロの世界は

 

絶対に甘くない。

 

飛び抜けた技術がない凡人は、

 

学力で勝負するしかないんだ。

 

いや、学力で勝負するのが、

 

将来の経済的収入を増やす

 

最も効率的な手段なんだ。

 

② 異性・友人との良い出会いのため     

 

良い環境には、アッパーレベルの人々が集まる。

 

そうでない環境には、それ相応の人々が集まる。

 

良い環境に身を置けば、

 

より良い異性や友人に出会う可能性が高まる。

 

良い出会いは、生涯の伴侶や

 

一生の親友を見つけるきっかけを

 

もたらしてくれるだろう。

 

もちろん、勉強の偏差値が低い人の中にも、

 

いわゆる「良い人」はいるし、その逆もある。

 

しかし、①③④も同時に考えた場合、

 

より良い選択ができる可能性が高まるのは、

 

良い環境に身を置いた場合となるだろう。

 

もちろん可能性は高い方が良い。

 

③ 努力と工夫の経験のため     

 

辛い思いを乗り越えて努力し

 

結果を出す過程を踏む経験は、

 

人生において絶対に必要だ。

 

これから君たちを待ち受けている

 

いくつもの困難に負けないメンタルや

 

工夫をもたらしてくれる。

 

努力の対象は、勉強以外に

 

もっと適したものがあるのかもしれないが、

 

現在の社会システムでは

 

学力が評価対象となっている以上、

 

学力で勝負するのが最も効率的だ。

 

勉強はやみくもにやれば良い訳ではなく、

 

戦略も必要。

 

そのような工夫する力も鍛えてくれる。

 

一つの目標に向かって努力・工夫した経験は、

 

将来の自分の糧に絶対になる。

 

 

 

④ 教養のため     

 

物事の知識があるだけでは

 

教養があるとは言えないが、

 

物事の知識がなければ教養があるとは言えない。

 

教養は人生の幅を広げてくれる。

 

例えば、ことわざや歴史上の人物の考え方が

 

物事の選択の参考になったり、

 

数学や理科が論理的思考の手助けになったり、

 

英語や国語がコミュニケーション力の

 

向上につながったりなどする。

 

勉強には日々の生活で使わない知識が

 

確かにたくさんある。

 

しかし、勉強することで手に入れられるものも、

 

確かに存在する。

 

娘2人に話してみたら・・・     

 

現在のところはこんな風に考えています。

 

これを2人の娘に力説したところ、

 

次女は話の途中で遊び出すし、

 

長女は飽きてきた感満載。

 

やはり中1と小5の娘には早過ぎたか。。。

 

でも嬉しいことに、

 

次女は上記4項目をしっかり暗記してくれています。

 

内容は理解してないけど。。。

 

でも嬉しいじゃぁないですか!

 

内容を理解できなくても、

 

お父さんは何かを本気で伝えようとしている、

 

という想いは伝わったという自信はあります。

 

(自分への慰め半分・・・)

 

もちろん1回だけで理解できる訳ではないので、

 

日々修正を加えながら、

 

何度も話して理解してもらおうと思っています。